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お客様の「素適」な住まいづくりを心を込めて応援します。

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これからは スマートウェルネス

家族みんなが健康に暮らせて環境に優しい住まい

すてきナイスグループは、「スマートウェルネス住宅」の考えに適した住まいをお届けすることを使命としています。
「スマートウェルネス住宅」とは、エネルギー効率の良い住宅(=スマート住宅)と、健康で安心・安全に暮らせる住宅(=ウェルネス住宅)の2つの性能を持ち合わせた「人と環境にやさしい家」のことです。

高断熱住宅に住むメリット

健康寿命の延命

日常生活に支障なく健康に過ごせる期間を健康寿命と言いますが、男性・女性ともに平均寿命と健康寿命の差が平均で各10年もあり、寿命までの10年前後は寝たきりや要介護などの生活を送る方が多いです。この10年をなくすこと、または短くために、年齢を重ねても元気に暮らし続けられる住まいの実現が必要です。

  • ※健康日本21(第二次)の目標:平均寿命の増加分を上回る健康寿命の増加(平成34年度)
    日本再興戦略及び健康・医療戦略の目標「2020年までに国民の健康寿命を1歳以上延伸」(平成32年)

【資料】

○平均寿命:厚生労働省
「平成22年完全生命表」
「平成25年簡易生命表」
○健康寿命:厚生労働省
厚生労働省
厚生労働省
総 務 省
「平成22年/平成25年簡易生命表」
「平成22年/平成25年人口動態調査」
「平成22年/平成25年国民生活基礎調査」
「平成27年/平成25年統計人口」 より算出
住まいで起きる事故

交通事故死の約2.4倍にもなる家庭内事故による死者数。最も多い溺死や転倒・転落、熱中症などは住まいづくりの工夫により改善することができます。

住まいと病気の関係性

病気の要因の50%は食生活・運動・喫煙・飲酒・過労による生活習慣、20%は病原体・有害物質・環境ホルモン・事故・ストレスによる外部環境が要因と言われています。また、人は一生の約3分の2を自宅で過ごします。
快適な住まいでは十分な睡眠をとることができ、過労やストレスの軽減、事故の減少につながることで、住まいと病気は密接な関わりがあると言えます。

住まいでの病気

人が健康でいられる温度は21℃前後であり、16℃以下になると呼吸器障害や心疾患などの深刻なリスクが高まります。

寒さによるヒートショック

一般的に病気で亡くなる方の死因で最も多いのはガン、次に心疾患です。自宅内では心疾患が最も多く、心疾患や脳血管疾患といった循環器系の疾患や呼吸器系疾患の死亡率を見ると12~3月の冬に集中しています。これは家の中の寒さが原因のひとつと考えられます。さらに、住まいで起きる事故の中で溺死が多いのは、寒くて血圧が上がった状態で熱いお風呂に入りヒートショックが起こったためと考えられます。
高齢の方は寒いと血圧が高くなるため注意が必要です。家が外の寒さから守られ、室温が一定に保たれればこのような心配はいりません。

ヒートショックとは…就寝中の寝具内の温度は約28~33℃です。室温が10℃程度とすると、起き上がって布団を出たとたんに20℃以上の温度差を感じることになります。これがヒートショックと呼ばれ健康の大きなリスクとなります。

暑さによる熱中症

夏の暑さが厳しくなっている近年、熱中症の発症人数が増加しています。熱中症は従来、高温環境下での労働や運動により多く発生していましたが、ヒートアイランド現象や地球温暖化の影響で、発生場所の約3割が自宅内となりました。体温調節機能が低下している高齢の方や、まだ十分に発達していない子供は成人よりも熱中症のリスクが高く、特に注意が必要です。

結露によるアレルギー疾患

ぜんそくや湿疹、花粉症、目の炎症、発疹、じんましん、胃腸障害などの症状はアレルギーの兆候である可能性が高いと言われています。住まいで注意すべきアレルギーの原因はダニやカビであり、その発生原因のひとつが結露です。
結露は、水蒸気を含んだあたたかい空気が急激に冷やされると発生します。住まいの断熱性能がしっかりしていないと壁などの温度が下がり、結露が発生しやすくなります。
断熱性能を高くし、換気や清掃、空気清浄などで住まいのアレルギー対策をすることが大切です。

住まいを高断熱にすることで事故や病気のリスクが減り、結果として健康寿命の延命ができます。

このように、住まいと健康・病気は密接な関係があります。室内の温度差によるヒートショックや熱中症、アレルギー疾患。これらは高齢者や小さな子供に特に大きな影響を与えます。
高気密・高断熱化、空気環境の清浄化、バリアフリー化などによる病気やけがのリスクを抑え、年齢を重ねても健康的に暮らせる「スマートウェルネス住宅」のリフォームをお勧めします。

スマートウェルネス リフォーム商品

断熱

窓の断熱1年を通して熱の出入りが多いのは窓などの開口部。夏は71%の熱が室内に入り、冬は48%の熱が逃げています。サッシの性能を上げることで熱の出入りを最小限に抑え、それにより結露の発生を防ぎ、カビなどを抑制することができます。

夏の冷房時 冬の暖房時

単層ガラス→真空断熱ガラスへ

2枚のガラスの間に真空層を閉じ込めてある「複層真空ガラス」。空気も水もない真空では熱の移動の対流が起こらないため、熱貫流率が向上し、1枚ガラスの約2~4倍の断熱性能を発揮します。

樹脂サッシ

樹脂はアルミに比べて熱伝導率が1/1000程度と、断熱効果に優れた素材です。外気温の影響を受けにくい快適な室内環境を実現します。

インナーサッシ

既存の窓を活かし、内側にもうひとつ内窓をつけることで空気の層をつくり、熱が伝わるのを和らげます。断熱効果以外に、防音性が高まり騒音や生活音対策にも有効です。

断熱材高性能な断熱材を壁・天井(屋根)・床まできっちり敷き込むことで熱の出入りを少なくすることができます。

充填 柱などの構造材の間に断熱材を充填する方法

外張り 柱などの構造材の外側を断熱材で覆う方法

充填
外張り
充填・外張り
 ・・・断熱材区分
グラスウール 24k相当密度:約24Kg/㎥ 熱伝導率:0.038W/mkC

短いガラス繊維でできた綿状の断熱材。吸音効果も期待できます。

ロックウール密度:30~50Kg/㎥ 熱伝導率:0.038W/mkC

玄武岩、鉄炉スラグなどに石灰などを混合し、高温で溶解し生成される人造鉱物繊維の断熱材。
グラスウール同様に吸音材としても使われています。

硬質ウレタンフォーム密度:25以上Kg/㎥ 熱伝導率:0.026W/mkE

プラスチック発泡体の断熱材。小さな泡の集合体でこの小さな硬い泡の中に熱を伝えにくいガスが封じ込められています。

セルロースファイバー密度:約25Kg/㎥ 熱伝導率:0.04W/mkC

新聞紙の木質繊維を主原料とする環境に優しい木質繊維系断熱材。
古新聞を裁断しホウ酸を添加してあるので防虫作用があり、調湿効果もあります。

木質繊維系断熱材熱伝導率:0.041W/mkB

針葉樹の端材や樹皮、木片などを再利用し、チップ化して製造された有害物質を放出することのない安全でエコロジカルな断熱材。

ポリスチレンフォーム 1種密度:20以上Kg/㎥ 熱伝導率:0.04W/mkC

ポリスチレンを主成分として、難燃剤を混ぜて発泡させ成形した断熱材。

フェノールフォーム 2種2号密度:40以上Kg/㎥ 熱伝導率:0.034W/mkD

フェノール樹脂を発砲させボード状に成形した断熱材。

設備・建材

ユニットバス

最近のユニットバスは、床も壁も天井も浴室まるごと断熱材で覆われているので、冬場でも暖かく快適です。浴室に入る時に床がヒヤッとしないのも嬉しいポイント。浴室乾燥機で入浴前に室内を暖めればヒートショック対策になり、入浴後は浴室を乾燥させることで、カビや結露発生を抑制することができます。

洗面所の暖房設備

入浴前と入浴後、洗面空間を快適な室温に設定することができます。ストーブはコードが足にひっかかったり、衣類の着脱で埃がつきやすいですが、壁面に取り付けることで危険がなくお手入れも楽です。また、冬の朝の身支度は寒くておっくうですが、暖房があることでスムーズに行えます。

玄関ドア

玄関の断熱性能をアップし、室内における冬の寒さと夏の暑さを軽減することができます。

調質

天候や気温によって1日の中でも変化する室内湿度。調湿効果のある商品によって快適な湿度を保つことができます。
塗り壁やエコカラットは生活臭やペット臭などのにおいの原因となる成分を吸着する脱臭効果があり、珪藻土と漆喰は自然素材のため有害な化学物質を含まず空気が汚染されないので、快適な住環境を整えます。

無垢材

様々な木材を貼り合わせた集成材は、接着剤からホルムアルデヒドが発生する恐れがありますが、無垢材はその心配がなく安心です。無垢フローリングなら冬でもひんやりせずに快適に過ごせます。

塗り壁

珪藻土や漆喰などの塗り壁は、表面に目には見えないほどの小さな穴が無数にあいており、調湿効果や脱臭効果に優れています。

エコカラット

多孔質セラミックスという材質でできた特殊な壁材で、快適な湿度を保ち、においや有害物質を吸着する効果があります。

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