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暮らしも気分もこれでスッキリ 誰でも簡単!整理・収納術

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収納

私たちはたくさんのモノに囲まれて生活をしています。モノがあることで満たされている部分もありますが、逆にモノが多すぎることで窮屈になっていることもあります。窮屈になっているのは、部屋のスペースのみならず、気持ちに余裕がなくなり、何となくモヤモヤして心も窮屈になってしまいます。すっきりとした部屋で暮らしたい・・・、思うように部屋が片付けることができない・・・、毎日探し物に費やす時間が多い・・・と悩んでいる方に向け、家が片づかない原因や、整理と収納のポイントを知ることで、お部屋と気分がスッキリすることをお伝えします。

Step5 実践編 モニター宅の収納提案Vol.2

Step4で、収納棚と家具、フックの設置が決まり、設置工事が完了しました。
早速引っ越しをして、Kさんは納戸に収納したいモノを自分で納めていました。
収納した納戸を見てみると・・・
“取りあえず詰め込んだ”というのが伺えます。
そこで、今回は、基礎編をふまえて実践していきます。実際に収納しているモノを取り出し、「いる」「いらない」に分類し、「いる」モノを使いやすく収納しなおしていきます。

片付けの手順

<Step1 納戸に収納されているモノを全てだす>

 

まずは、納戸に収納されているモノを全て別の部屋に移しました。

 

一番の大物である来客用布団は3つ折になって、将来子供部屋となる部屋に置かれていました。
そこで、筒状の布団収納ケースに敷布団をクルクルまるめてコンパクトにしました。
専用の布団収納ケースは、マジックテープがついた内袋カバーで一度包み、それをファスナーがついた外カバーに入れるので、小さくしやすく入れやすいです。
本来は掛布団用のケースですが、敷布団の収納として使おうとしたところ、まだ余裕があったので、掛け布団も敷き布団と一緒にまるめて入れました。
敷布団と掛け布団はボリュームがあるので2人がかりでケースに入れましたが、来客用布団は使用頻度が低いとのことですし、布団がまとまっていたほうが使うときにも使いやすいので、1つにまとめました。

<Step2 いる・いらないに分類>

 

別の部屋に移動させた荷物をひとつひとつ手に取り、Kさんと一緒に「いる」「いらない」に分類しました。
引っ越し直後ということもあり、「いらない」モノは少なかったですが、それでも使っていなく、この先使う予定がないモノがありました。

<Step3 使いやすく収納する>

残すモノが決まったところで、続いては使いやすく収納していきます。

まずは、入って右手の造作棚の部分から収納していきます。
使用頻度の低い来客用布団は、少し取り出しにくくても構わないので上段に収納。
最下部には、大きいモノ重たいモノ雛人形の台スーツケース2つ、ストーブを納めました。
中央の段には、アイロン薬箱などの使用頻度が高いモノと、ホットプレート卓上IHヒーターなどを収納しました。
尚、Kさんはホットプレート卓上IHヒーターの使う機会が少ないとのことなので、キッチンには収納せずに、納戸に収納することにしました。

入った正面のスペースは奥行きがないため、また、フックをL字に取り付けているため、奥行き30cmと浅めで背の低いスチールシェルフを設置しました。
また、造作棚からスーツケース布団を取り出しやすいように、足にキャスターを取り付けました。
スチールシェルフには、最下部に重たい防災グッズ布団乾燥機を、中段には掃除グッズガムテープ工具類を、最上段には文房具爪きり細々したもの長女の持ち物に名前をつけるシールなどを置きました。
そして上部のフックにはかばんをかけ、掃除機を置いて完了!!

今回は、Step1~3の基礎編でご紹介したステップの通り、収納からモノを全てだし、いるモノのみ選び出して、使いやすく収納することの実践をご紹介しました。 次回で最終回を迎えますが、Step6では納戸のAfter画像をご紹介しますので、お楽しみに!

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